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これまでの
ことが

まるで
なかったかのように


あの日
突然

ぼくに嫌いと
言い放ったきみに


さよならよりも
伝えたかったのは



ぼくはきみが
好きだったということ


たとえ
どんなに

きみに
嫌いと言われても


ぼくはきみが
好きだったということ




日常にHAPPYな驚きを
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暑中お見舞い申し上げます

小湧生 〜しょうわくせい〜

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