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わたしは
これまで何度か

お金を
拾ったことがあります



1回は
よく覚えているのだけど

駅で歩いていたら
千円札が2枚ほど

ぺら〜んと
落ちてきたんですね


混雑していたけど
男性でお財布を持たず

ポケットから
落としてしまったら

お札は音がしないから
気づかない


それなので
駅員さんに届けました



それから
数日後に

親戚の家に行ったら
同額のお金を受け取りました



ほかは
覚えてないけど


でも拾って
届けてみたものの

あれ?
あのときのお金だ


そう想った記憶は
今でも鮮明だったりします




これを書くことで

何が
言いたいのかというと


自分が受けとっても
与えてくれた人のもとに

必ず戻る
エネルギーがあるということ



わたしは初め
この出来事を

”お金を拾ったわたし”の
目線でしか見ていませんでした


けれど

実は今日
ひょんなキッカケで


拾ってもらった人の目線
として

もう一度
この出来事を見直してみると



こういう厚意というのは
有り難いと同時に

慣れていないと
申し訳ないと感じることもある



拾ってくれたその人が
急いでいたとしたら?とかね

(時間をとらせてしまったなとか)


でもね
心配することないのです


お金を拾った人が
手渡した好意というのは

別のところで
戻ってきているのだから



受けとったとき
受取手の目線だけを持つと


自分が
それを貰うことで

相手から何かが
減ってしまったら?


そういう気持ちが
湧き上がることもあります

↑これが遠慮のもと



あなたの目の前では
減って見えてることも

あなたのいない場所で
増えてることがあります



あなたが受けとることは
奪うことではない



その人が違うルートから
受けとる可能性を

拡げるために
起きていることかもしれない




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