あるとき
星野源さんが

ラジオで
話してるのを聴いて

この人は
凄いなぁ〜と想ったこと



学生時代
深夜ラジオが好きで

投稿しては
それを録音して

通学時間に聴いて
採用されていると

どこかの駅で
小さくガッツポーズ


そのとき
同じ番組を

同級生の中で
聴いてる人がいなくて

いつも一人で
歓んでいたのだそう



プロの
ミュージシャンになってから

ラジオ番組の
ジングル制作企画に送ったら

なんと!!
それが採用されて


でも
プロが通ったとは

なかなか
言うことができないと


番組DJにも
周囲にも

2年近く
誰にも話さなかったこと



そう
星野源くんは

自分の中で
一人じんわり

歓びを味わうことに
凄く長けてる人なのだ



彼の活動と
創作の源にあるのが

この歓びを溜める能力
なんじゃないかなぁ〜と

そのときに
しみじみと感じたのでした




自分の中で
じっくり温めて

時間が経って
熟した頃に

生命の歓びとして
創作に反映される



わたしは
子供の頃に

「歓びの表情が薄い」

というようなことを
指摘されたことがあります


けれどそれは
歓んでいないのではなくて


まるで
欧米人のように

オーバーアクションで
自分を表現することが


わたしの性分には
合っていなかっただけのこと



あぁ
それでよかったんだ・・・と

彼の話しを聞いて
ホッとしたのを憶えています



自分が
歓んでいるということを

相手に
判って貰えるように


大きく歓ぶフリを
してみたこともあるけど


それも所詮は
「フリ」であって

自分はそのあと
グッタリしていたりする


それは
歓んでいるのではなく

単にエネルギーを
散らしていただけでした



今になって
改めて想うのだけれど


『しっとりと歓ぶ』


それって
日本人ならではの

味わい方の美しさであり
素晴らしさなんじゃないかな・・・と



アクションだけでは
表現できないからこそ

細やかな言語表現や
細やかな心遣いが

日本人には
備わっている気がします



【おまけ】

歓びを溜める感覚を
取り戻すために

わたしが
やってきたことをいくつか


・届いたものや買ったものに向けて
 ”うちに来てくれてありがとう”と
 伝えながら眺めたり触れてみること

↑たまに届いた日に枕元に置いて
 「よろしくね」と寝たりします

・戴き物へのお礼は
 どのように嬉しかったのか
 丁寧に言葉で伝えてみること

・食事はできるだけ
 最初30口以上噛んで味わうこと

・ながら食べはしないこと

・おやつなど
 袋から食べられるものも
 お気に入りの
 小皿に盛って食べること




日常にHAPPYな驚きを
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すごいこと

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