先日
新茶の戴きものがあって

そのお茶を
包んでくださっていた和紙が

とても
綺麗な色合いだったので・・・


これ
小銭入れにできないかしら?



作ってみたら
こんな感じになりました



それで知った
和紙の素晴らしさ


紙財布を作るとき
紙を折っていくのだけど

少しくらい
折り間違えてしまっても

和紙って
少し跡が残るくらいで


もう1度
新しいところを折れば

そのまま
使うことができるのです



これ

雑誌の紙とかだと
そうはいかない

一度
折り間違えたら

その跡はしっかり
折り目になって残るので

違う紙で
作り直しになっちゃう



『あぁ〜
 和紙って寛容だなぁ〜』

そんなことを
しみじみと想いました



日本古来の紙である
和紙の寛容さって


『日本人が本質的に持っている
 寛容さを表現している』


そんな技術でも
あるような気がします





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