ほぼ日の
TOBICHIで開催している

ヒグチユウコさんの
『バベル原画展』に行ってきました





入り口では
ぼうやがお出迎え






お空を飛んでる
猫やお魚たちが

グリーンと重なって
やっほ〜って感じがなんかいい



ちなみに
中の展示は

黒い壁に
照明も暗くなってて

絵のところだけ
スポットが当たってました


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ヒグチユウコさんの
世界観って

グロテスクなんだけど
なんだかとても優しくて


自分の中の異物感を
抱擁してくれるような

そんな作品たちで
胸の奥が暖かくなるのが素敵



異物感
それは・・・

たとえば
子供の頃の自分にとって

すご〜く宝物だった
小石みたいなものというか


言葉で
説明しようとしすぎると

安っぽくなって
苦手なのだけれど


自分以外の
誰かにとっては

ど〜でもいいって
排除されそうなものが

自分にとっては
とてつもない宝物で



うんうん
それはそれでいいよ

だって
大切なんだもんね



そんな風に
語りかけているような

線だったり
構図だったりするんです



じっくりと見ていて
凄いなぁ〜と感じたのは

線の
一本一本が

すべて
”生きている”ということ


死んでいる線が
見当たらなかったということ



まるで
人体の中にある

血液の脈のように
すべての線が生きていることに

感動したり
溜め息が出たりしたのでした



あと
ヒグチさんの作品は

モノクロと
カラーがあるのだけれど


わたしはとても
モノクロのが好きで


それは
自分の脳内で

そのときどきで
好きな色をつけられる


そんな
自由を

感じることが
できるからなのよね






帰り道で見た
3つ並んだサボテンたち


なんだか
おしゃべりしてるみたいで

可愛らしくて
じ〜っと見つめてしまった




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