発達障害として
自分と向き合ってきた

類くんと
類くんのお母さんと
類くんの主治医

それぞれの
体験談なのだけれど


この本に
書かれていることって

私たちの日常にも
とても生きることだと想う



自分の考え方や
自分の行動の癖を知ることも


そこから
どうしていったら

心地良く過ごせるのか
工夫をしていくことも


それは

自分を愛することと
深く繋がっていると想うから



それと
この本の中で

今のわたしが
1番好きなところがあって


---*---*---*---

全ての人には
それぞれの人にしかわからない
思いや苦悩があります

いくら見方を変えても
その人になろうとしても
まずは自分の考えが
入り口になってしまいます

(中略)

今は役者の仕事をしているので
その役の立場に立って
ものごとを考える努力は必要です
しかし、それは「僕の解釈」として
成立しているのであって
その立場の人間と
同化しているのではないし
その立場に
立っているというのも違います

---*---*---*---


『他人のことは
 自分にはわからない』

その気持ちって
とても大切だと想う



わからないことって

劣っていることでもないし
悪でもなくて

むしろ
面白いことだったりするのよね



だって
わからないからこそ

わたしたちは

会話をしたり
耳を傾けたりして

コミュニケーションを
とることができるのだから




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