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*L


『受け容れる』


わたしたちは
人という名をした

硝子の器
なのかもしれない



ときに
脆くて

欠けたり
壊れたりもするけれど


本当は
熱にとても強くて

好きという名の情熱を
とくとくと注ぐことができる


透明で
きらきらしてて

美しさという
水滴を注ぐことができる



もしも
傷ついたあなたに

気づいた
そのときは


硝子の器のように
あなたを優しく抱きしめてあげて

硝子の器のように
あなたに綺麗ねって囁いてあげて



そしたら
傷さえも

あなただけの
世界唯一の模様となって

キラキラとした輝きになる




あなたの内面美を視覚化する
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ぽんぽんぽん

芸術的感性とは日常と寄り添っているもの

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