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わたしには
5年くらい

母との会話が
無かった時期がある


だから
今でもちょっと

母に対して
苦手意識があったりする



けれどこの間
面白い発見があってね


好きな人
素敵な人に

波長を合わせて
生活していくために


---*---*---*---

素敵の人の
素敵なところを真似て生きる

---*---*---*---


そう決めて
手帳に書いておいたの



そしたら
突然なのだけど

その数日後から
探そうとしなくても

母の素敵なところに
気づくようになりました



それは


出かけて帰って来たら
必ず靴を靴箱にしまっている

とか

お風呂の水滴を
くまなく綺麗に拭いている

とか

庭の花の様子を
毎日ちゃんと見ている

とか

そういう
些細なことなのだけれど


母の
日々の行動の中にある

素敵エッセンスに気づいている
自分に気づいて


そりゃ〜
そりゃ〜

我ながら
驚きましたわよ




決めた当初は
わたしが日常的に

「素敵だな〜」
「素晴らしいなぁ〜」と

ブログを見ていたり
本を読んでいたりするような


そんな人を
指しているつもりだったので

素敵な人=母

という発想は
微塵もなかったのだもの



けれど
魂レベルで見ていれば

きっと
どんな人にも

素敵なところというのは
必ずあるはずで


今までの
母との関わりの中で

嫌な部分が目立ち
見えてきていなかった


魂レベル


という部分に
知らずに作用していたみたい



なにより
ポイントとしては

「探そうとしなくても」
「気づいたら見つけていた」

ということが
大切だと想うのね



苦手な人にも
素敵なところはあります

嫌いな人にも
いいところはあります


みたいなことって

自己啓発の本とかにも
書いてあると想うのだけれど


もともと
自分を責める癖のある人が

苦手な人に
フォーカスを当てること自体

ある種の
自虐的行為なのだと想う



だから
とにかく

”今の自分にとって
 素敵と想う人を見続ける”

本当は
それだけでいいのだと想う



わたしの場合は
そう決めておいたら

あ!
こんな発見がついてきた!!


っていう


メインのお菓子を買ったら
面白いオマケがついてきたよ〜〜!!

みたいなことが
脳内で起きたのだと想うのよね



*決めるについては
 MACOさんのこの本がおすすめ




【追記】

そうそう
あとになって気づいたけど


素敵だな〜と
感じる人だけを見続ければ

自分の心の中に
”素敵貯金”のようなものが

どんどん
貯まっていって


それが
ぱか〜んと弾けると

自然に
見え方が変わるのだと想う


だからね

頑張って
無理して

探そうとしなくても
大丈夫なんだわ



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