teshigoto.png


そうそう

今回の展示の
このポスターも

すっごい
アートだなぁ〜って感激した点



そして
お次は・・・

シルクスクリーンの
製版職人さんを拝見しました


写真には
写っていないけれど

とても
ファッショナブルな女性でしたよ



エルメスというと
わたしにとっては

カレ
なのだけれど


原画が仕上がると
パソコンを使って

それらを
原画に忠実な

線と
色にしていくとのこと


こちらが
そのグラフィック画面




ちなみに1枚
半年くらいかけるそうです


こちらは
凄く細かい柄なので

その倍の
1年かけたとのこと



わたしが
ほ〜!!って驚いたのは

製版職人さんは
原画に忠実な色を作る


じゃあ

色違いのスカーフは?
というと

これまた
別のカラリストたちが

色違いの色を
選択していくのだとか



仕上がった版は
実物大にプリントされます



凄いね〜〜!!

これだけでも
もう作品だよねって想うのです



実際に
商品として仕上がったもの

それだけが
作品なのではなく


その過程
ひとつひとつも

唯一無二の
作品なんだなぁ〜〜〜って・・・



そして
その作品に宿るのは

やっぱり
「誇り」なのよね


その誇りの結集が
ひとつの商品だと想うと


(商品って言葉は
 正直そぐわないというか

 使うためにある芸術品と
 わたしは想うのだけど)


それこそが
魂の集合体だって感じられる




あなたの内面美を視覚化する
【彩色メニュー一覧】

彩ね。へのお問い合わせはこちらから
関連記事
スポンサーサイト

変わらぬ尊さ

エルメスの手しごと展 〜磁器絵付け職人編〜

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿