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わたしは
メールを書くとき

妙にタイトルに
拘る癖がある・・・

ということに
最近になって気づいた



メールの本文を書いてから
タイトルを書く

タイトルが書けて
初めてメールを送る


タイトルが書けない日は
そのメールを放置する


なんとなく
そういう日は

タイミングが違う
そんな風にさえ想えてしまう



それは
ブログも同じで

タイトルが浮かばない時は
内容が浮かんでても放置する


それぐらい
「Re」という機能は

使うことなく
メールを書いていることに


最近になって
ひょんなキッカケから

”ありがとうございます”
というタイトルの

メールを受けとって
気づいたのだけれど



ふっと

あ〜〜〜なるほど!!と
想ったのは


わたしにとって
メールタイトルとは

本のタイトルのような
重要な存在だったのだわ



たとえば
タイトルに

”ありがとうございます”と
書いてあるメールなら


「このメールには
 ありがとうが籠ってる」と

内容を読む前から
安心して開きやすかったりする



それが
「Re」だと

そのメールに
どんな気持ちが籠められてるか


内容を読むまで
分かりづらかったりするので

開くまでに
妙にドギマギしてしまう



自分が
そんな感じだから

きっと自分以外の人が
メールを開くときに

ドギマギしないように
妙にタイトルに拘るのだわね〜



結構面倒で
繊細なヤツだな〜と想うけど

きっと
こういうわたしであることは


”心を配る”という
大切さを知るために

そう
生まれたのではないかな


そんなことを
最近になって想う



そして
メールというのは

わたしにとっては
きっと文学でもあるのだわ





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