干し柿のヘタって
可愛いお花形なのね〜



硝子の器で
食してみて気づいたわ



わたしの
こういう視点は


小さいお子さんの
いらっしゃる方からは

子供の頃の視点が
今でもあるんですね〜と褒められ


スピリチュアルなことに
携わっている方からは

スピな視点ですね〜と褒められる



ということに
気づけるまでは


スピという言葉に
過剰反応していた時期もあって

(カテゴライズされるのが
 死ぬほど苦手なのです)

褒められても
褒められると想えなかったわ



しかし
最近

改めて
脳の本とか読んでいると


ものを
じっと観察するとか

小さなことに
気づくこととか


子供の頃に
無駄と言われていたことは

全部
脳に良かったんじゃ〜ん!!と


自分の子供心を
褒められるようになってきた



子供心って
自分を笑わせる能力よね〜



そして
それって

誰もが
持っているものだと想うのだわ



たとえば
普段とても真面目な人が

お笑い番組や
お笑い芸人を見て

「凄いわぁ〜」
「面白いわぁ〜」って

賞賛してることって
無きにしもあらずと想うけど


その人だって
子供の頃には

他愛のないことで
自分を笑わせていたはず



ただ
やっぱり

その頃周りに
生真面目な大人がいると

「ふざけちゃいけませ〜ん」とか
「真面目にしなさ〜い」とか

そんな言葉で
封じられてしまった”何か”


それが
日常の中にある

自分がふっと
微笑むシーンに隠されている



誰もの心の中に
自分を笑わせる要素がある


その
自分を笑わせる要素こそが

「才能」と
呼ばれるものなのだと想う



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