文旦のピール

ちょっと苦いけど
この苦味も美味しい



実はこれ

作ろうと思って
作ったものではないもの


このところ
レモンの砂糖漬けを

皮ごと
モリモリ食べていたら


体も温まって
心地いい感じなので

文旦もほぼ
皮欲しさに買ったのだわ



初めは
砂糖漬けでいいじゃ~んと

一晩寝かせて
やっぱり土鍋で煮てみた


土鍋で煮たものを
別容器に移しておいたら

くっつくから
焼こうかなぁ~となり


結局

文旦ピールに
なったのでありました



こうして

一回一回の作業を
分けてやってみることで


なるほど

これだけの作業と
時間がかかるのだなぁ~と

改めて
実感したときに


お金って
この手間のことよね・・・と

改めて
じんわりしたのでありました



わたしは

ブランド世界の
職人仕事とかは大好きで

実際に
生で見せて貰ったりもして


高価なものって
これだけの作業があって

高いんだなぁ~と
しみじみしたことはある



けれど
こんな風に

どちらかというと
身近に手に入るものに対して

お金の価値って
しみじみしたことなかったかも



父が亡くなった
小学生の頃から

料理をしていて
距離が近すぎたのかもしれない


自分の日常にある
料理という存在から

俯瞰の目で
価値と感じることが


ちょこっと
薄れていたような気がする



個性というものも
これに近いわよね


自分にとっては
当たり前のように表現している

言葉とか
色合いとか

そういう
リズムのようなもの


自分では
奇抜と想ってなくても

自分以外の
誰かにとっては

面白かったり
凄かったりすること



本当は
あなたの当たり前が

きっと
個性そのものということ


(あ、最後ちょっと
 話しがそれたわね)



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