お正月に開けようと
年末に買ってきたのに

2週間くらい
眺めてから封を開けたお菓子



こういうのって
見てるだけでも楽しいし

わたしの場合
食べ始めても

毎日
二粒三粒を

ゆっくり
ゆっくりと味わうのが好き



例えば
小豆を煮てみると

1日目と
2日目と

その味わいが
変わっていくように


きっと
自分の無意識の中で

やんわりと変わる
味わい具合というのを

体感したい
わたしがいるような気がする



見た目だけでは
わからない物の歴史を

身体の中に
ゆっくりゆっくり沁みこませる



そうやって
誰かの作ったものから

目に見えない仕事を
感知することを重ねながら


自分自身の
日常に関しても

誰の目にも留まらなくても
できている仕事のようなものを

受け容れることに
役立てているのかもしれない・・・



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いくえみ

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