星の鳴る空が
川に灯りを注ぎ

灯りの道を見て
鳥たちは空を飛ぶ


ゆっくりと
太陽は昇り

海に射す陽が
鳥たちの道を温める


朝を迎えた街に
鐘の音が鳴り

鐘のなる場所へ
人が向かってゆく



ネズミたちは
草むらを走り回り

人に見えないように
はしゃいで遊んでいる


その音を
風のように感じた少女が

草むらに
目を向けて

そこに咲く花を
綺麗な花束にして歩き出す



少しずつ
道は賑やかになる




【追記】

川という存在が
灯りの道であったり

ネズミたちの
はしゃぐ音が

風音のような
作用をしていたり


本来これは
これに使うものと

想い込んでいたものが
違う役割を果たしている


そんな印象が
面白いうたとなりました



それは

価値観が
ひっくり返るとか

選択肢が拡がるとか
いうことかもしれません



日常の中で
ふと目が留まったとき

これだと想って
見るのではなく

感じるということに
フォーカスしてみると


鍵のようなものが
開かれるイメージが

掴みやすくなるかもしれません




あなたの内面美を視覚化する
【彩色メニュー一覧】

彩ね。へのお問い合わせはこちらから
関連記事
スポンサーサイト

お天気雪

今年初めの満月

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿