昨日のお昼は
お鍋でお米を炊いて

すりこぎでついて
お団子を作ってみた



できあがって

さぁ
食べるぞって

そのときになって


ん?
買ってもよかったよね

ん?
米粉とか
上新粉でもよかったよね


って
首を傾げてみたりして・・・



けれどね
なんか妙に

手間がかかるけど
やってみたかったんだわ



お鍋で炊いたご飯は
テフロン加工の炊飯器より

お米粒を残さないのが
結構大変だったりもしたけど


その分お米一粒一粒の
大切さが身に沁みたり


すりこぎで
ぺったんぺったんして

米粒同士が
仲良くなってくのを見てたら


お米に神様が宿るって
こんな感じなのかなぁ〜と

漠然と
心にほわっと浮かんできたり



言葉でざくっと
一気には伝えづらいけど


お餅をつくのも
おむすびをむすぶのも

お米とお米が
仲良くなっていく様が


自分と自分が
仲良くなっていく様と

なんとな〜く
重なって感じたりしたのよね



できあがった
おむすびとお団子を

お皿に
並べてみたら


おむすび山の前に
人が群がっているみたいな

童話のようなビジュアルに
思わずクスッとしちゃった



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きみ

満月みたいなまぁるいおからバーグ

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