昨日の
夜の月


今日の満月は
曇りか雨かもしれなくて

昨日見ておいて
良かったなぁ~って想う



昨日
見ることのできたものが

今日
見ることができるとは限らない


今日
見ることができたものが

明日
見ることができるとは限らない



月を見るという
ささやかなことでも

それは
当たり前ではないということ



月は
何も喋らないし

太陽のように
ギラギラは照らさない


そこには
”生き様”のような

潔さも
感じることができる



目を向ける人には
温かく降り注がれる

目を向けない人には
存在さえも無いのと同じになる



静かに
佇んでいるものに

敬意を払って
目を向けるということは


見るものとの関係を
結ぶということを

深く
深く

感じとることなのだと想う


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今日の
お昼の太陽は

まるで
空に穴があいたみたいだった


こんな風に
ちいさな穴っぽこから

始まることって
きっとあるのよね




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