ねぇ

きみが悲しんでいるとき
ぼくも悲しいから

きみは
ただ

きみが
微笑むことをやっていて


それは
笑えない日も

笑っててって
言ってるんじゃなくて



揺れる心を
揺れるままに

波に揺られるみたいに
ゆらゆら揺れているきみに


それでいいんだって
頷いてあげて欲しい

ただ
それだけなんだよ



きみはなみ
君花見


波に揺られるきみは
花を見るように美しい



だから
安心して揺れていて

揺れているきみの
美しさをぼくに魅せて



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