こういうニュース
とっても嬉しいわぁ


なにが
嬉しいかって

「音楽」と
「文学」の

垣根みたいなものが
これで取っ払われたってこと



音楽って
聴く文学とも言えるから

ボブ・ディランが
受賞することって

音楽と文学の
根底的な繋がりというものが

世界的に
認められたってことでもある


そういう
価値観の崩壊みたいなものを

リアルタイムで
体験できるって

「やった〜」って
スカッとした気持ちになるのよね



賞を発表していた
女性も素敵だったわぁ


あなたは
ボブ・ディランが好きですか?

そう
尋ねられたときに


---*---*---*---

若いときは
デヴィット・ボウイが好きだったの

でも今は
ボブ・ディランも好きよ

---*---*---*---


こういうことを
公の場で

素直に話せる人って
やっぱり素敵だなって想う



ちなみにわたしは
ボブ・ディランって

ヘビーに聞いてきた
世代ではないのだけれど


わたしの大好きな人
わたしの尊敬する人


そういう人々は
ボブ・ディランの音楽に

好影響を
受けている人ばかりだから


そういう人の
生き方やエピソードを通じて

間接的には
確実に影響を受けているのよね



魂の好連鎖って
こういうことなんだなぁ〜



この曲は
誰だって

どこかで
一回は聴いたことがあるはず




声がいいよね〜

魂の故郷を感じるような
そんな歌声だと想うんだ



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つぼみのおはな

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