池谷さんの
脳の本って

面白くて
最近よく読むのだけれど


この本はね
”はじめに”の文章から

あぁ〜この本
読んでよかった〜〜!!って

思わせてくれる
フレーズがあるのよね



なんかね
池谷さんの人柄が出てて

だからわたし
この人の本が好きなんだって

そういうことを
じぃぃぃぃ〜んと感じさせてくれる



ほんの少しだけ
ご紹介すると・・・


---*---*---*---

誰もが
一番になった経験があります
少なくとも一回はあるはずです

(途中略)

生まれるよりずっと前、
そう、まだ精子だった頃です
水泳で一等賞をとりました

---*---*---*---


あぁ〜
ここで書いてるだけでも

もう
ウルウルしてくる〜〜〜



こういう文章を
書ける人っていうのは

単なる学者じゃなくて
アーティストなのだと思う


見えないところを
優しくチョンッと触って

ね?って
語りかけてくれる感じ


文章から
温度が伝わってくるのね






糸井重里さんとの
この対談本も面白かった


糸井さんって
どんな分野の人に対しても

「ただの人」の部分を
引き出すのがうまいのよね


多分ご自身が
「おれはただの人だよ」って

そんなことを
思っているような感じがする



それは
なんとなくだけれど・・・ね



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