最近になって

マルセイユタロットの
基本書を借りてきて


カードそれぞれの
要点部分だけを

ノートに
書き写してるのだけど


ただ読むだけより
ノートに書いた方が


あぁ

この本には
こう書いてあるけど


これはきっと
男の人目線よりよねとか

わたしだったら
こんな風に感じるなとか


そういう
自分の中の言葉が

拾いやすいなぁ~って
気づいた



そういえば
20代の頃に

プロボーカリストを
目指していたとき

歌詞を覚えるのに
ノートに書き写してると


わたしだったら
このシュチュエーションなら

ここはこんな風に
表現するかなぁ~って


それが
キッカケで

自分で
詞が書きたくなったんだわ



リーディングって
同じツールを使っても

本当に
人それぞれ

個性の出方が
違うと思うのだけど


専門書を読んだときに
それにただ頷くのではなく

「わたしだったらこう書きたい」
「わたしだったらこう表現したい」

ここに気づけることが
オリジナリティーに繋がると思う



すぐに
その違いに

自分なりの
表現が見つけられなくても


手で書くという行為は
ん?と思うと手が止まるとか

そういう意味で
自分の素直さが出やすいかもしれない



リーディングって
一応マニュアルが存在するけど

歴史を辿ると
そのマニュアルを作った人の

嗜好から作り上げた部分が
とても多いことに気づく



曲作りとか
歌作りと思うと

コードはあるけれど
組み合わせ方は自由だよという

意味合いのようなものが
読み取りやすいかもしれないね







あなたの内面美を視覚化する
【彩色メニュー一覧】

彩ね。へのお問い合わせはこちらから
関連記事
スポンサーサイト

9/6 ルノルマン・きょうのうた

9/4 ルノルマン・きょうのうた

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿