この本読んで
素敵だな〜と思ったのは

さかなクンの
闘わない生き方だったわ



YOSHIKIとか
GACKTとか


もともと
虚弱体質だった人が

体を鍛え
心を鍛え

自らを酷使することで
生き抜いていく姿も

見ている分には
とても好きなのだけれどね


それが彼らの
創造性の源なわけだし

でも一緒に生活したら
きっとしんどいと思うのよ



さかなクンは
見た目も喋り方も

決して
鍛えているタイプではない


けれど
彼にとっては

笑顔という
最大の武器があるのだなぁ



ヤンキーにからまれても
さかなクンは闘わない

「ひ〜!!」とか
「わ〜!!」とか

自分の驚きの感情を
ストレートに表現する


そんなさかなクンに
ヤンキーたちは

”なんだオメー
よく見ると可愛い顔してんな”と

自然と
物腰を和らげていく


そんなに
魚って面白いのかよ?と問い

面白いよ〜と答えると
一緒に魚釣りに行ったりする



楽しんでいるという
行為そのものが

自然と周囲の強張りを
和らげていくのかもしれない



腕力でも
権力でも

目には見えない
闇のようなものでも


わたしたちは
そういうものと対峙するとき

自分自身も密かに
拳を握っていることがある



そんな自分に
ふっと気づいたときに

そういうときこそ
笑いが有効であることを

思い出すだけでも
緩んでいきやすくなるよね



笑っているだけでも
楽しんでいるだけでも

邪気は
祓われるってことを

実践的に生きているのが
さかなクンなんだなぁ〜〜〜



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