リーディングというと
もしかして

メッセージを
受けとるものとか

当たるとか
当たらないとか

そういう印象って
強いかもしれません



けれど
わたしにとっては

他にももっと
大切にしているところがあります



それが
感性を呼び起こせるかどうか



スピード勝負の
忙しい日々を送っていたり

身体に残る古いしこりで
閉ざしている感覚があったり


わたしたちは
日々似たような風景の中で

見落としやすい
小さなものがあったりします



昨日
咲いていなかった花が咲いた

これはとても
分かりやすいけれど


昨日できた蕾が
少しだけ膨らんできた

という事には

案外
気づきづらかったりします



そういうことに
気づいていくキッカケとして

リーディングの言葉が
存在しているということ



感性が閉じていると
自分が見えづらくなります

そうすると
どんな相手に対しても

気づかぬうちに
言葉を鵜呑みにしてしまいます



だからまずは
リーディングの

言葉を読んだり
カードの並びを見たときに


体の反応を感じたり
心の印象を汲み取ったり

そういうところを
呼び戻すキッカケにすること



ここが
まず

とても
大切だと感じています



そもそも
不思議なのが

占いとか
リーディングとかって


当たるって言葉に
違和感を持つ人が少ないけど


言葉だけで
当たるって聞くと

なんだか
ちょっと痛いイメージ



それよりは
食事を摂るときのように


やんわり顔が綻ぶとか
苦いけど美味しいとか

甘いけど甘ったるいとか
薄味だけど奥深いとか


お腹で読み取るとか
お腹に伝えるとか

第三チャクラの活性化として
楽しめる要素ってあるんです






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9/7 ルノルマン・きょうのうた

鈴木明子さん

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