同性愛とか
性暴力とか

ダークなテーマを
扱っている映画なのに

とてもPOPで
清々しく見られたわ



それは
きっと

過食症を
過食主義と言ってしまうとか

脚本や監督の
描写のうまさもあると思う


それと同時に
演じている人々の

心の光のようなものが
反映されているようにも感じた



エマ・ワトソンは
ハリーポッターシリーズを終え

すっぱりと髪を切り
ショートヘアーで挑んでいたけど

ハーマイオニーの面影を
まったく感じない清々しさだった


きっと
それだけ彼女も

心をリセットして挑んだ
役柄だったのかもしれないね



この映画の中の
主要人物のすべては

心に傷を負うと同時に
自己表現手段を持っている


それもまた
物語の中で

ひとりひとりの
輝きになっていた気がする



すっごく笑えるのに
気づくと
すっごく泣いていたり

とっても感情が
ゆさぶられた作品だったわ







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