前は結構
描き始める前に

描きあがりの
大まかなイメージが

頭の中に
ぽっかりと浮かんできて


お〜
これ描こう!!

みたいな
勢いから始まって


描きながら
線が変わったり

描きながら
色が変わったり


そんな感じが
とても多かった



けれど
最近たまに


ただ
何か描きたいから

とりあえず
紙と色鉛筆を出して


みたいな時間も
出てくるようになってきた



そういうとき
真っ白な紙を前に

わたしは何を描くつもり?
一枚描き終えられる?

みたいな自分も
ぼんやりと出てきたりもする



けれど
動機なんて

本当は
どうでもいいのかも

描きあげてみると
そんな気持ちも湧いてくる



偉大なミュージシャンが
音楽を始めたキッカケは


ただ
モテたいとか

ただ
カッコ良く見られたいとか


そんなところから
始まっていることもある


けれど
音楽を奏で続けることで

いつしか

音楽の偉大さと
融け合ったりしていくように



同じ行動でも
時間を熟していくほどに

動機って自然と
変わっていったりするもの



それもまた
生きているということなのよね






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花魅

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