わたしは
リーディングのときに

逆位置というのは
採用しないでやっています


ルノルマンは
正位置しかないですが

タロットや
ルーンでも

逆位置は
用いたことがありません



一番初めのキッカケは
他にあったのだけれど


逆位置という
言葉の響きだけでも

リーディングなど
慣れてない人からすれば

なんとな~く
怖いイメージが湧きやすい


雑誌などの
占いの言葉並びとか

配慮しながら
見ていたりしても

そういう感覚が
わたしにはあるからです



怖かったり
痛かったり

そういう
強い刺激によって

心に傷が深い人や
繊細さを持つ人にとっては

操作されやすい側面があります



ネガティブな
強い刺激というのは


たとえば
とても好きな人がいて

うまくいってないとき
心の痛みを感じているのに

離れたいのに
離れられないんです〜〜〜

(↑経験談)

みたいな反応と
似ていたりするんですよね



これって

ハートチャクラに
言葉や刺激が刺さって

びっくりした自己が
自分から飛び出して

自分のことを
見失ってしまう反応です


(反応なので
 性格でも性質でもありませぬ)



こういう反応は
わたしは意図していなくて


わたしにとって
リーディングというのは

意識を
萎縮させるものではなく

意識を
緩和させていくツールのひとつ



もしかしたら
刺激は少ないかもしれないけど

ちょっとした
短いお話を読むような感覚で

日常の中にそっと
寄り添っていればいいと思っています





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