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遠い
あの日を語る

きみの
瞳を見た時に


思い出とは
僕のためではなく

思い出とは
きみのためにあったのだと


僕は
思ったんだ



思い出の中の僕は
笑ってなかったから



思い出の
外側の世界には

きみなんて
もういなくて


きみという存在さえ
幻だったように


今の
僕には

思えて
ならないんだよ





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