庭に咲く花を
一輪また一輪と集め

その人は
美しい花束を創り出す


それは
花束ではあるけれど手紙


一輪一輪
大切に集める姿は

一文字一文字
大切に綴る言葉と

同じ意味を
為している


花束という手紙の中に
そこから築かれる物語がある



歴史ある指輪を
リボンの代わりに

花束の根元に
そっと添えてみる


それは
新しいアートのよう


石は石のようで
結晶の塊

大きなものの中にある
細やかな物語に

創りゆくことの
喜びを知る







【追記】

花束が手紙であったり
指輪がリボンであったり

本来これとされている
役割とは違う見え方が

とても印象的な
今日のリーディング


それはそれであって
それはそれではない


そんな意識を
ちょこっと持ってみると

なにかしら
面白い発見があるかも?!



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こしあん

香りの主張力

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