商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。


お料理を作ることを
お仕事にしている人の本って

案外読むし
実際に現場にも触れていたけど


お料理を食べることを
お仕事にしている人の本って

なかなか
読む機会がないわよね〜


という
軽い気持ちで読んだけど

思いのほか
奥が深くて面白かった



もてなす側の
マナーもあれば

もてなされる側の
マナーもあるということ


それはまるで
協奏曲のようで


読みながら
まるでそこにいるように

泣いたり
笑ったりしてしまった



この本に
書いてあるマナーは

テーブルマナーのような
堅苦しさではなくて


食事に行ったら
食べることだけじゃなく

場所や風景や会話も
味わいなんだよ〜という


ある意味
”味わい方”の本な気がする



一番
わかりやすかったのは

サカキさんの
ダイエット話だったけど

食べ方って
生き方と繋がってるなぁって



そういえば
わたしは以前よく

一人旅に
行ったりもしたけれど

旅先での出逢いは
食事の場が多かったなぁ


初めての人と
会話をするときに

食という場は
とても心を和ませてくれた



味には
美味しい不味いはあるけど

正しい
間違いはない気がする


あまりに
不味すぎれば

ある意味
笑いのネタになりそうだし



だからこそ
食べるという目線から

教わることって
とても多いのかもしれないね







関連記事
スポンサーサイト

8/3 ルノルマン・きょうのうた

8/2 ルノルマン・きょうのうた

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿