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過去に
語気を荒げて

感謝を求められた
経験のある人にとって

ときに感謝さえ
脅威に変わることがある


それを
この記事で書いたけれど

これには
もう少し続きがあります



多くの人が
いいと言っていることには

ときに
「とにかくやった方がいい」

そんな曖昧な
エネルギーがこもることがあります



学校や会社
幼い頃の親子関係

ときに上下関係で
成り立っている社会では

まるで

感謝される対象が上であり
感謝する対象が下であるような

そんなニュアンスで
伝えられる場合があるということ



感謝とは
有り難いということ



本来
感謝とは


あなたも有り難い存在であり
わたしも有り難い存在である

わたしも有り難い存在であり
あなたも有り難い存在である


そんな互いに対する
尊さから成り立っているもの



感謝したくても
感謝できないとき


そこには
もしかしたら

心の傷が
眠っているかもしれません


だからこそ


感謝できない自分を
責めるのではなく

そういうこともあるよね〜と
優しく緩ませてあげる



そして

ゆっくり時間をおいて
心身が落ち着いてから


どんな感情で
感謝してみたい?って

自分で自分に
改めて聞いてあげると


今までと違う
自分が見えてくる



わたしは

「楽しんで感謝する」と

そう決めてから



美味しいも
嬉しいも

心地良いも
ほっとするも

素敵も
綺麗も
面白いも


有難うを
感じてる時の言葉の

味わいが
変わってきましたよ






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