なぜか
続編になってしまった・・・



動物には
威嚇行動があるけれど

人間の体も
威嚇を記憶してるのだと思う



動物は
自然界の中で


安心環境と
危機環境を

自分の居場所を変え
その都度反応が変わり


威嚇時は威嚇時
安心時は安心時

使い分ける筋肉が
鍛えられてるのだろうけど



人間の体って
強いトラウマの起きたとき

そのときの
危機的感情を

体の中に刻んだまま
生きているのだと思うのよね



リアルに
怖い体験をしたとき

怖いです!!と
素直に言えるならいい


けれど
大抵の場合

強い恐怖体験のときは
そんな言葉は出てこない


その分
お腹が膨らむことで

自分のことを
瞬時に大きく見せて

自分の危機的状況を
回避するのかもしれない



表層意識は
そんな反応が起きたことを

すっかりと
忘れてしまっていて

ぽっこりな
自分を

世間的なものさしで
醜いと感じてしまったりね



意識的にお腹を
凹ませてあげることは


もう怖くないよ〜
怒らなくて平気だよ〜

スレンダーな体で
人を魅了して平気だよ〜


体を変えることで
心に教えてあげるという

自分への
愛情表現とも言えるのかも



関連記事
スポンサーサイト

7/23 ルノルマン・きょうのうた

7/22 ルノルマン・きょうのうた

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿