艶やかな
馬にまたがり道を行く

そのリズムが
体に心地良く響いてる


毛並みの美しさに
気をとられながら

馬を歩かせているのは
私なのだと

ふと我に還り
少し前方を見る



この先に
少し大きな木陰がある



そう思ったとき
ひと休みしませんか?と

馬に話しかけられた
そんな気がした



馬は
共に旅する友

あの木陰で
休憩を兼ねて

共に
触れ合う時を緩そう


その瞬間の
涼しさを胸に抱いて






【追記】

いつも
見つめている方向と

ほんの少し
違う目線のところに

もしかしたら
発見があるかもしれません


心の中に
煌めくものを感じたら

ちょっと脇道に入るつもりで
見つめてみるといいかも





関連記事
スポンサーサイト

怒りに向き合わずにお腹のガスを抜く

7/19 ルノルマン・きょうのうた

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿