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手を前に組んで
会釈をするということ


接客業では
教わることなのだけど

ルールとして
教えられてるときって

この動作の
深い意味に気づけなかったわ



最近になって
外を歩くときとかに

手の位置とか
気にしているのだけど


後ろ手に組むより
手前に組んだ方が

前屈みにならないから
すっとして見える



そしてね
この手の位置

おへそか
みぞおちあたりがいいの


おへそのあたりに
手が添えられると

お腹が温まって
ほっこり感が湧きやすいから


そうすると自然と
微笑みやすくもなるものね



微笑もうとするより
微笑みやすい状態を

創っていく方が
無理がなくて自分にも優しい



ルールとして
伝わってきてるものも

根底には
大切な意味があって

マニュアル化されるうちに
単なる動作として

意味そのものが
失われてしまったものって

きっとあるのよね


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