今でも
ときどき

大したことないことで
落ち込んで



どうしようもない
誰かの言葉より


素敵と言ってくれた
愛情の言葉の方を

もっと深く
受け取れたらいいのになと


不器用さに
ふらふらすることもあるよ



道を歩いていたら
大きな蝶に出逢ったんだ

あとになって
この蝶は動きが早く

捕らえるのが難しいと
教えてくれた人がいたよ



そんな蝶が
目の前でひらひらと

羽根を広げたまま
ゆったり過ごしていたのは

この花の蜜が
美味しかったからかな



蝶という
優雅な存在は

美味しいものに長く止まり
不味いものにはさっと去る


蝶に
想いを馳せたら

ほんのちょっと
甘い香りが

口と心に
広がるのを感じたんだ







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