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子供の頃に
ご近所さんであったような

お裾分け文化って
わたしは結構好きなのね



けれど

自分が好きで
手渡しているはずなのに

どこか
ざわざわする感が否めない


好きで
手渡している

なのに
どこか

与えてあげてるのに~!!と
地団駄踏んでる自分が

心の奥で
長く暴れていた・・・



与えてあげている
やってあげている


自分が
子供の頃

身近な大人が
不機嫌だったときに

言われたことのある人は
少なくないかもしれない



ぐさっと
突き刺さった言葉は

たとえ
一瞬であっても

当たりどころが悪ければ
矢として体の中に残ってる



あぁ
これは

突き刺さったまま
抜けきれなかった矢だ


そう
受け止めて


改めて
今のわたし目線で

お裾分けするという行為を
見直してみることにした



美味しくできたけど
ひとりで食べきれない

お料理や
お菓子を


ひとりでも楽しめるけど
他の人とも分け合いたい

感動や
歓びを


ひとりで
抱えているだけでは

破裂しそうな
エネルギーたちを


お裾分けすることで
助けてもらっている

という

今の
わたしとしての視点



今のわたしが
そのままでできること

それで
お裾分けをするとき


受けとって貰うことで
助けて貰ってるんだ


この思いを
起点にしてみたら


誰かに
何かを与えられたときも

受けとることで
助けているんだわと


受けとることにも
気楽さが出てくるようになった




【追記】

そうそう
これは

衝動で動いたのに
心がざわめいたとき

ゴリゴリ感満載のときは
まずは自分に休息を♫



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