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*ここからの続き*


生きてる限り
できることなら

悲しみなんて
味わいたくないけど



それでも
悲しみがあるのは


その人が
大好きだったって

そこにいた
温もりや香りを


愛しかった
自分がいること



それは
愛しい自分の欠片だと



涙の向こうに
虹があるだなんて

キレイゴトだって
叫びたい日もある


そりゃ
そうだよね

愛しい人を失えば
心の色もどんより気分



けれど

蕾に見える滴さえ
花びらの一枚であるならば


悲しんでいるときさえも

すでに花なんだって

そんな気持ちもあるんだよ





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