ひょんな
きっかけから

押し花を
作るようになって

決めているのは
使う花のこと



自分の家の庭か
道端に咲いているもの



それだけを
使うことにしていて

はたと
気づいたこと


初めの頃
小さな虫に気づかず

持ち帰ってから
見つけたときに


うわ!
なんて言って

ぷちんと
潰してしまってた



けれど
それって

違ったかもなぁ~って
最近ふと思った



ゆっくりと
道を歩いていると

自然の放つ
香りや色に励まされて


私自身を
感じることを

長い間
閉じていたことに

細やかな香りや
鮮やかな色に気づかされて



その喜びを
家の中に持ち帰って

いつでも
感じられるように

そんな思いから
作り始めたのがキッカケ


だから

虫さんは
邪魔者ではなく

勝手に
連れ帰られちゃった



私が虫さんを
誘拐しておいて

す~っかり
そんなことを忘れ

え~あんた
なんでここにいるの~って

殺生したという
超極悪人なのだった



そこから
花を摘むときに

できるだけ
その場で虫がいないか見て

いたら
その場で放ってくるように

心がけようって
気をつけ始めたばかり



まぁ
さすがに

蚊とかGみたいな
家宅侵入系の虫には

とてもじゃないけど
寛容にはなれないけど



花アートに使う
お花の扱いは

新たな視点育てにも
とても役立ってるみたい






改めて
この歌の凄さを感じる



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