ケアシェルターが
舞台というと

暗いイメージを
抱きがちだけれど


笑いもあり
涙もあり

恋愛もあり
葛藤もあり


見終わったあとに
心がホッとする映画



監督自身も

児童保護施設で
働いていた経験があるのね


だから
なのかしら・・・

脱走シーンなんか
まるで鬼ごっこのように

ユーモアや
温もり溢れて描かれてて


けれど
きっと

そんな風に
感じられるようになるまで


初めは不安な出来事が
笑いになっていくまで

時間も
かかったのだろうなぁ・・・



この映画で1番
深く感じることができたのは

癒す側も
癒される側もないってこと


誰かの告白を見て
また誰かの告白が生まれていく

誰かの解放を見て
また誰かの解放が生まれていく



そして

ケアマネージャー2人の
ラブストーリーも素敵だったわ


まるで

ジョン・レノンと
オノ・ヨーコの出逢いみたい


fc2blog_2016042120395153f.jpg

fc2blog_2016042120400441b.jpg

fc2blog_20160421204016540.jpg






自分美に気づくアート
【彩色メニュー一覧】


言葉にならない感情を放つ
*彩色塗り絵Webショップ*
$色彩アーティスト彩ね。の『からふるハートめっせーじ』

自分へのラブレター
*彩色ポストカードWebショップ*
$色彩アーティスト彩ね。の『からふるハートめっせーじ』

彩ね。へのお問い合わせはこちらから
関連記事
スポンサーサイト

なにをしたかな

蒲公英と蜜蜂

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿