言葉は話せても
気持ちは話せない


それは

言葉は放せても
気持ちは放せない


ということとも
繋がっていること



わたしは
過去に

心理的ケアを受けても
効果が持続しないことも

何度か
経験してきています



体の中に
蓄積されていた感情に

気づき始めた頃
この本に出逢いました





この本の中に

心理的ケアの

効果のでやすい人と
効果のでにくい人が

書かれている
ページがあります


それは

答え合わせのような
タイミングでした


---*---*---*---

からだで感じるレベルまで
降ろせているかどうか

---*---*---*---



文章を書くのが
元々得意なわたしは

言葉は語れたけど
感覚は語れなかった


周囲の状況を
語ることはできても

たとえば
対話の対象に向けて


体の内側が
どんな反応をしているか

それを語るのが
一切できない状況でした



わたしの場合は
母や兄の過去の暴言や

性犯罪に遭った経験に
フォーカスしすぎて


父の死によって
心身に受けたショックを

認められず
語れずにいました



悲しみとか
怖れとか

特にそれは
喪失に対して

極度に
感覚を閉ざしたのは

父の死がキッカケ
だったのだと思います


思いますと
書いてしまうのは

ここだ!と
定めてしまうことで

他の可能性を見ない
経験をしてるから



効果が持続しない
その理由を

自分の頼りすぎだと
責めてしまってからは

人に相談することが
殆どなくなっていきました



人に相談するのが
とっても苦手だとか

弱みを語るのが
とっても苦手だとか

そんな心の奥には
何かが怖い自分がいるはず



語れないときは
語れなくていい



その感情を
じ〜っと見つめて

感情の言葉を
そっと聴いて

体からエネルギーを
流していってあげる


それだけでも


昨日より
ほんのちょっと

弱さを持つ自分に
優しくなれる



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せいかんしゃ

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