会話というには
まだほど遠い状態でも

母と話すようになって

過去に残してきた
感情に気づく日々



わたしは結構
新体験をするのは好きで


お金持ちが
周りにいなかったから

幸せな優しい
お金持ちさんに会ってみたり


家の中で丁重に
扱われたことがなければ

ホテルのカフェで
お茶をしてみたりして

丁重に扱われる
経験をしてみたり・・・


こういうことには
長けていたのだけれど

体の奥に閉じ込めていた
感情が放てずに止まってました



以前は
母にとって

触れられたくない
言葉に触れた途端に

ヒステリーという
イタいオマケがついてきてた


この
イタいオマケがついてくると

”言葉”は話せても
”気持ち”は話せなくなる

そして何より
弱さが見せられなくなってく



というわけで
今は

”気持ち”を話すように
心がけているのだけど


今までと違う
話し方をしていると

聞いてる側は
「?」になるらしく


---*---*---*---

以前は本当の気持ちを
話すのが怖くて
場を丸く収める言葉を
話していただけ

---*---*---*---


これを
ハッキリと告げてみた



過去に
恐怖だった対象に

怖かったと
伝えてしまうということは

以前のわたしにとっては
”負け”な行為だったのだけど

言ってしまえば
あれ?という感じ・・・



怖いって言っても
平気だったじゃんか

というか

今笑って
怖かったって言ってたぞ



笑って言えなかったことが
笑って言えるようになると

自分で
自分にほっとするのだわね



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