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父親の死の
ショックを振り返ると

その中には

(突然身内が居なくなっても
 平気なように)

「早く一人で
 生きられるようにならなくては」

「早く頑張って
 稼げるようにならなくては」


という

父の死の直後
抱いた感情が存在してました



物事が
緩やかに進み始めたとき

常に
心の中に湧いてくる

「早く」と
急いる言葉の根っこが

どこにあるか
ずっとわからなかった



いや・・・

父の死を機に抱いた
ネガティブがあるという感覚は

どこかで
薄ら持っていたけれど


父の死に対して
ショックを抱いた自分を

受け入れることが
きっととても怖かった



叔母の死の直後
腕に大きな火傷をして


皮膚科にかかる程の
火傷なんて

それこそ
20数年ぶりだわ・・・


珍しいことも
あるものよねと思ってた



脱力したハートを感じて
ホッとした矢先に

力を入れて
奮起しようとするとき


いつも
ハートが焦げ付いて

黒い煙が湧くような
イメージがあったのだけど


こんな風に

あなたのハートは
焼け付いてるよと

この火傷が
教えてくれたような気がするわ




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