恥ずかしいとか
照れくさいとか

きみのか弱さを
どんなに主張されても


そんなこと
ぼくの人生には

微塵も
関係ないことでさ



恥ずかしさも
照れくささも

誰だって
心の根っこで抱えてる


それでも
自分の庭で放つこと

表現そのものが
花を咲かせるという行為



きみの庭で
咲かせることを

いつまでも
躊躇い続ければ

それはただ
根腐れしていくだけ



互いの庭で
咲かせたものを

持ち寄って
見せ合って

それが
協奏曲ってものだろう



関連記事
スポンサーサイト

心射し

感度

comment iconコメント ( -0 )

コメントの投稿






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。