恥ずかしいとか
照れくさいとか

きみのか弱さを
どんなに主張されても


そんなこと
ぼくの人生には

微塵も
関係ないことでさ



恥ずかしさも
照れくささも

誰だって
心の根っこで抱えてる


それでも
自分の庭で放つこと

表現そのものが
花を咲かせるという行為



きみの庭で
咲かせることを

いつまでも
躊躇い続ければ

それはただ
根腐れしていくだけ



互いの庭で
咲かせたものを

持ち寄って
見せ合って

それが
協奏曲ってものだろう



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心射し

感度

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