昨日は
TOBICHIに行ってきたわ~


増田セバスチャンの
あっちこっち展


写真のように
目の前が墓地なので

撮るときも
内心ドキドキ・・・



墓地って
なんでドキドキするのかな?


って
死というものも

大っぴらに語られるのに
タブー視されやすいこと

だから
なのよね・・・



会場に入ると
3分間丸々1人で過ごせて

ブランコに揺られて
自分を感じてる間に


あぁ~
こういう揺れ


大人になると

心の揺れも
日常の揺れも

怖いな〜って
感じることがあるけど


そうだ
子供心では

揺れも本当は
楽しいものなんだよね

そんな想いが
ふつふつ湧いてきて



揺れという
不確実性というのを

子供はいつも
楽しんでいるんだよね


彩ね。が

子供を欲しいと感じるときは
こういうときだなぁ~

なんてことも
感じたりとかしてね



不確実性を楽しむ
子供がいるということは

きっと
自分の日々にも

新しい空気を
与えてくれそうな感じがする



セバスチャンさんは
こういう自分の中にある


遠いあの日
大人に抑えつけられた

子供心や
幼児性というのを


大切に大切に抱き
生きてきた人なんだなぁ〜

ということも
じんわりと感じた





この写真は
彩ね。の1番のお気に入り


光の加減で
偶然に撮れたけれど

光の反射が
曼荼羅みたいに映ってね



曼荼羅って
自己意識の集合体

そんなことを
いつも感じてるから


自分の心の風景と
この瞬間の写真が

なんだか
ハマった感じが嬉しかった



増田セバスチャンさん
名前は知ってても

前知識は
何も入れずに足を運んで


(実はインタビューも
 読まずに足を運んだ)


会場に置かれてた
この本のタイトルを見て

なぜ足を運んだか
しっくりときたわ





血縁という呪縛から
心縁という絆へと変換すること


それが
彩ね。にとって

描くことであり
書くことだから



そうそう
この展示では


感じた色を
表現してくださいという

お題のようなものが
あるのだけれど


こんな
原色風景の中に包まれた

自分の色は
ひと言では表せなくて


そんな自分に
戸惑ったりもしたけど



単色じゃなくて
多彩色ずぎるのよね

何色!とは
言い切れなくて


それでも
言葉にするのなら


全ての色を混ぜた
漆黒でもあり

全ての色を消した
透明でもあるなぁ〜って



漆黒の中から
生み出して

その色が消えたら
また漆黒から取り出すんだ



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