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デヴィット・ボウイの
死をうけて

オノ・ヨーコが
書き記したメッセージ



彩ね。にとって
デヴィット・ボウイは

直接的嗜好として
関わってきていないけど


彩ね。の
好きな人々の多くが

デヴィット・ボウイを
リスペクトして生きてるから


間接的な影響は
深く受けてきてるということを

彼が亡くなってから
とても実感しているところ



魂が引き継がれるって
本当は

生きてる時期から
存在してることなのよね

それが
肉体の死を知ることで

浮き彫りに
なりやすいというだけで・・・



彩ね。も
そのうち

デヴィット・ボウイを
聴くようになるのだろうなぁ〜



それで
オノ・ヨーコのこと


30代に入って
好きになった人だけど

40代になってからだわ
この人の凄さを実感したのは



リアルに戦争を経験した
幼少期のオノ・ヨーコは

想像の中で
自分の好きなものを食し

自分の心を
満たしていたんだものね


イマジンの
本当の意義を知っているのは

ジョン・レノンより
オノ・ヨーコの方なんだ



自分以外の
ネガティブな他者の居る中で

自分だけの
天国脳を創り続けることって

子供の遊び心をもっても
並大抵のことではないはずよ


そして
そんな幼少期の頃から

自らの中で
途切れることなく

紡ぎ続けてきたものを
ジョンのメッセージとして

彼女は今も
この世界に遺し続けている



彩ね。が
ニュースを見て驚くのは

日本では
今となっても

オノ・ヨーコを
オノ・ヨーコとしてではなく

ジョン・レノンの妻という
表現があまりにも多すぎること



オノ・ヨーコは

美人だし
お洒落だし

お茶目だし
知的だし

ジョンの死後だって
ロマンスはあったに違いない

今だって
ロマンスがあっておかしくない



それでも
今も尚

ジョンのメッセージとして
伝え続けるということを


ジョンの魂が望んでるのか
ヨーコの魂が望んでるのか


彩ね。は
前者のような気がしてならない



自分でも
絵を描いてて思うけれど

創作そのものは
女性的感性から産まれるけど


思想を刻むという
刻印感覚というのは

子孫を反映させたいという
男性的感性があるからなのよね



男というのは
そうまでして

この世に子孫を
遺したくなる生き物なのかしら


奥さんが死んで
再婚する男性の方が

旦那さんが死んで
再婚する女性より多いのも

そういうところが
関係しているのかなぁ〜〜〜?!



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