情報という
複数ターミナルの中で

ぼくらは度々
迷子になっている



迷子に
なってることに

本当は
気づきたくないから


手のひらに
乗せてるものを

素敵だと
見せびらかしている



どんなに
その

手のひらに
乗せているものが


煌びやかでも
沢山あっても


きみの手のひら
そのものの

素晴らしさを忘れたら
意味がないじゃないか



すべてを除けて
手のひらを見つめれば

そこにだって
複数ターミナルは存在してる



手のひらの上に
乗せたものを失くしたとき


剥き出しの
骨の美しさを

剥き出しの
骨の清々しさを


ぼくらは
感じることができるんだ



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