ぐ~んとのびた
飛行機雲が

殻に閉じこもってた
カタツムリが出てきて

う~ん!!って
伸びをしてるみたいで可愛らしい


見方を
ちょっと変えると

「言わないもんね〜」って
お口チャックしてる顔にも見える



どちらにしても
なんだか

とっても可愛らしくて
ユニークな風景ではあるわよね



言葉って

言われた人は覚えてるけど
言った人は覚えてないって

よく言われる



でも
本当にそうなのか?

彩ね。は
そうは思わないのよね


言った言葉は
本人が覚えていようがいまいが

細胞レベルで
自分の中に注入されている



そして
彩ね。は覚えてるもの

過去に
吐いた暴言っていうのも


20代の頃なんて
本当に酷かったもの


バイト先の
後輩たちに吐いた

言葉も
行動もね


使えね〜!!なんて
平気で言っていたもんなぁ

蹴り食らわせるとか
普通にやってたもんなぁ



当時の友人には
彩ね。とは

プライベートで
付き合うことはできても

一緒には
仕事したくないって言われてた



でも
面白いことに

あとになって
彼らに言われたことがある


あのとき
ああ言われなかったら

気づかなかったんです
気づけなかったんです



それでも
言った側は

物凄い
攻撃的だったので

自らの攻撃性から来る
力みにぐったりしてしまった


本当は
こんな表現したくないんだけどな・・・

そんな
自分自身への悲しみから

彩ね。は
メンタルの世界に足を踏み入れた


その頃には
歪んだ自己表現は

結局は
自分を傷つけるものなのだと

根っこの部分では
気づいていた自分がいたから



自己嫌悪って
そもそもは現在のものじゃなく

過ぎてしまった
過去から湧いてくるものよね


年末になると
1年の反省をなんて言葉も

当たり前に
頻繁に聞くけれど

反省なんて
必要ないんじゃない?と思うのだ



たとえば
過去に吐いてしまった

あの人への暴言を
ふと振り返ったときに


それ以前の過去で
親や教師に言えなかった

反抗
反逆

それらの感情も
含まれていたんだよなぁ〜


そんなことを
強く感じたのだわ



つまりは
子供の頃に言えなかった

自分を癒すために
暴言を吐いていたということ



それならば
そのときの行為が

どんなに
愚かな行為であったとしても


言えなかった
幼子の自分に対してだけは

「よく言えたね」
「よく吐けたね」

という賞賛を
与えてもいいんだよなぁ〜



自分を裁く人が
他者を裁いていく

自分を恐れる人が
他者を恐れていく



それならば
自分だけは

愚かな
自分のことも

大らかに
賞賛して生きていたいよね



【追記】

本当に
言いたいことほど

書いた瞬間
公開する手前

ドキドキしたり
いいのかな?!と思ったりする


この文章は
昨日感じていたことで

この写真は
今朝瞬間的に捉えたもの



この空を
見た瞬間に

昨日の想いと風景が
脳内でピタッとハマったの


こうして
目に映る些細な瞬間から

自分へのOKを
彩ね。は受け取っているんだなぁ



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万華心

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