唐揚げって
嬉しい思い出が多い



昔はよくあった
町の小さな肉屋さん

買い物に行くと
唐揚げをオマケにくれた


近所の家が
夕飯の支度を始める頃

彩ね。の家は
誰も帰ってこなくて

遊びながら
ちょこっと見てると

台所の窓を開けて
唐揚げをくれた人がいた



嫌な思い出も
あった記憶はあるけれど

嬉しい思い出の方が
色濃い食べ物なのよね~



この唐揚げは
超簡単レシピ

---*---*---*---

薄力粉 大さじ1
片栗粉 大さじ2
塩 少し

---*---*---*---


これを
鶏肉200gに絡めて

多めの油で
揚げ焼きしただけ


鉄のフライパンに
油をしいたら

思いっきり熱してから
鶏肉を入れるのがコツ



フライパンの油には
鶏のエキスが出てるから

そのままそこで
あんかけも作っちゃった


フライパンに
白菜とトマトを入れて

唐揚げで残った粉を
水で溶いたので火を通し

好みの味で
味つけをするだけ~



料理に対する
大切なこととは

人によって
違うものだと思うけど


材料や
食材を無駄にしないのも

彩ね。の
大切にしていること



これって
生き方とも繋がるよね

どんな要素も
無駄にはならない



最近

スピリチュアルとか
宗教的なところから

ネタを書くことも
多くなってきたけれど


これらは
過去の彩ね。にとっては

窮屈さしか
感じない事項だったのよ



でも
強く印象の残るものほど

自分の本質に
関係してるものでもある



掘り下げてみれば
スピリチュアルブームの頃

スピ系と
名乗ってる人たちと

実際に関わって
聞いていた言動に対して

抱いていた疑問
腑に落ちなかった部分


それらは

自分なりの視点で
落とし込むことに

とても役立っている



そもそも
スピリチュアルというのは

日常の
あちらこちらに存在してて

スピリチュアル能力なんて
身につけるものではないし



お料理だって
食材へのチャネルだもん


自分の体に
何が食べたいか聞いて

出した食材に
どうしたら美味しいか聞く


その
対話の繋がりが

お料理が
できあがるということで



こうして

日常の中で
無意識に使ってるものを

元々持ってるよ~
元々できてるよ~って

認識することが
とても大事なこと



だからね

自分のことや
他者のことを

スピリチュアル系だとか
特殊能力者とか

わけて呼ぶ人ほど
おかしいものはないのよね~



そもそも
人には

カテゴリーなんて
存在しないものなのよん



心理学とかで使われる
タイプというものは

その人の持つ
素材の中の色の

どの部分が色濃いかを
表現してるのに対し



カテゴリーとか
ジャンルとかいうのは

元々持ってる
素晴らしい素材の上に

強引に違う色を
塗りたくってるようなものなのだよ



【追記】

こういう

ジャンル分けや
カテゴリー分けは

音楽や
アートなどの

芸術世界でも
頻繁に使われている


けれど
やっている当人たちは

そんなものとは
まったく関係なく作ってる



なぜなら
その全ての根っこは

同じところで
繋がっているものだと


意識的にせよ
無意識にせよ

当人たちは
自覚しているからだ



ジャンル分けも
カテゴリー分けも

いつだって
自分以外の他者が

自分の外側で
勝手に作り上げるものなのよね


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