ある日
ぼくは

ぼくの夢を
語ることができなくなった


ぼくが
ぼくの夢を語るごとに

近くにいる
あの人が

ぼくの夢を
嚙りにきていたからだ



自分の夢を
叶えたことのない人は

他人の夢を
ガブガブと嚙りにくる


齧って
自分に美味しくない夢だと

美味しくないと
いきなり怒り出すんだ



これは
ぼくの夢だ

きみに
美味しくなくて当たり前



それでも
その声が

あまりにも
うるさすぎてさ


ぼくは
いつの日か

夢を語ることが
できなくなっていった



自分の夢を
叶えたことのない人は

他人の夢に
侵食してくる怪物になる



ぼくが
ぼくの夢を叶えること

きみが
きみの夢を叶えること


それこそ
ぼくだけのためじゃない

それこそ
きみだけのためじゃない



それこそが
誰かの夢を邪魔することなく

自由に
のびのびと

この世界を
泳がせるための第一歩なんだ





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