すべての
血の繋がりは

失って
しまったけれど



だからこそ
この世界で出会う


大切な人とは
家族のように

心繋いで
生きていく必要のある


ちっぽけな
頼りない存在だよ



究極まで
狭まった選択肢が

無限に
広がりゆくということは


まるで
砂時計の砂が


さらさらと
優しく

零れ落ちていく
姿そのもののようだね



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