アナ・ウィンターにも
こんな時期があったんだよなぁ~


この映画を
初めて見た頃は

闇って
夜空だと思ってたけど

今は
地中だなぁって感じる



でも
きっと

この感覚にも
段階があるのよね



思春期に
反抗しきれずに


怒りとか
憤りとか

発したことが
なかった段階では


打ち上げ花火みたいな
爆発的イメージが大切だから



バーンと
打ち上げたそのあとは

火花は
地上に降りてくる

地上に降りた火花は
種となって地中に宿る



目に見えるものを
目指す必要のある時期と

目に見えないものを
目指す必要のある時期と


どちらが優位で
どちらが劣位でもなく

どちらも生きていく上で
とっても必要なこと



この人って
厳しい人に語られがちだけど


この人の姿を
そのままに感じてみたときに

彩ね。が
感じていた色というのは


ピンクとか
イエローとか

少女っぽさというか
天真爛漫なのよね



これだけは
初めから変わらない



アナって
歩くアートな人だ

そして
歩く広告塔でもある



自分そのものが
アートという自覚

自分そのものが
広告塔という自覚


これは
デザイナーと同じだから


技術者として
作品を創りあげる人が

自分とは別に
必要な人でもある



彼女は
世間的には

花火の部分を
見せて生きている人


彼女の優しさは
目に見えない優しさで

それこそが
地中という子宮(女性)部分だから

世間的には
厳しく(男性的に)見られるのかもね










グレースは
アナと組んで

20年以上になる
VOGUEのエディター











アナと
グレースは

太陽と
月のような違いがある


互いの質の違いを理解し
リスペクトしあう関係性


それは
互いの

ファッションの
違いからも見えるけど

どちらも素敵
どちらも尊い







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