この本
タイトルだけで

彩ね。のツボを
ズド~ン!!だったなぁ~



反省を
強いることは

強制であり
支配であり


だからこそ
本音を閉じさせる

脅迫的な
行為であることを


はっきりと書かれていて
とてもスッキリする



反省を
強いる行為って

罪人意識とか
罪悪感というのを

刷り込んでいく
洗脳のようなもの


自分自身に
罪意識を強いてる人は

他者にも
罪意識を強いるからね


そういう
親や大人たちに

「自分は罪深い」
「自分は罪人だ」

なんて

思い込みを
刷り込まれた人々が

思い込みのままに
罪を犯していってしまう



この本の

もうひとつの
素晴らしい点は


書いた
先生自身が

反省する場に
追い込まれた状況のときの


自分自身の
心の動きを

よ~く
見つめているところ



実際に
反省を要される場で

本当に自分が悪いって
思ってるかといったら

全然違う思いが
駆け巡ってるってこと


多くの人にとって
当たり前の行為であっても

自分にとっては
当たり前の行為でないこと


その
内側にある

自分の違和感を
見逃さないって

自分を知るのに
とても重要なこと



殺人者も
虐待者も

「罪人であれ」という

他者願望を
叶えてしまった人なんだ



だからこそ
自分自身が

まず
罪意識を捨てること


もしくは
罪悪感が湧いたとき

過去から来た
幻想と認識すること



そして
自分自身の喜びという

自分へのギフトを
受けとって生きていくこと


その
大切さを知るのに

とても
大きな助けになる本よ





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